【経験者語る】キャバ嬢が昼職に転職するメリット・デメリット

キャバ嬢が昼職に転職するメリット・デメリット

「お金をたくさん稼ぎたい」
「昼間は学校があるから、夜の時間帯に働きたい」

など、キャバクラで働く理由は人それぞれですよね。

確かにキャバ嬢は一般の仕事よりも給料は高めですし、夜間の方が都合の良い人にとっても魅力的な職業と言えます。

しかし、ナイトワークは魅力的な部分だけではなく、大変な部分も多いのが現実です。

生活リズムが崩れやすいですし、仕事中にお酒も飲むので体への負担もありますからね。

そのため、昼職に転職したいと考えたり、実際に転職するキャバ嬢も多いです。
実は私もその中の一人で、キャバ嬢から昼職に転職した経験があります。

今現在転職するかどうか悩んでいる人もいると思いますが、転職することによってメリットがあるか、デメリットがあるのか気にしてしまいませんか?

新しい環境に行くというのは、期待もあれば少なからず不安も感じるはず。
やっぱり少し躊躇してしまいますよね。

そんな皆さんの不安を少しでもなくせるように、実際に昼職への転職をした私が感じたメリットと、デメリットをこちらにまとめました。

①人に自分の仕事を正直に言えるようになる

「キャバ嬢として働いていることを周りに言いにくい」という人は、実際たくさんいます。

夜の仕事というだけであまり良いイメージを持たれにくいので、なかなか打ち明けられないというケースが多いのでしょうね。

私も親しい友人にはキャバクラで働いていることを話せていましたが、知り合って間もない人などには少し言いにくいと感じていました。

決してキャバ嬢という仕事が悪いものではないのですが、どうしても相手の反応を気にしてしまいますよね。

昼職へ転職することで、まずその悩みが解消されます。
「何の仕事をしているんですか?」と聞かれても、気にせず正直に言えるというのがメリットの一つです。

キャバ嬢だと言うだけでも良い印象を持たない人もいますが、そういったことがなくなるのは気持ちの面で軽くなります。

周りに自分の仕事を打ち明けられないと悩んでいる人は、昼職に就くことでその悩みが解消されるかもしれませんよ。

②夜の世界では知り合えなかった人と知り合える

キャバクラには様々な年齢、職業のお客さんが毎日たくさん来店します。
接客中に色々な会話をして、勉強になることはこの仕事のメリットです。

ただ、キャバクラに来るのは男性が多く、顔見知りになってくるなど出会いが限られてきます。

もちろん女性客もいますが、男性に比べると少ないですし、他のお店のキャバ嬢やボーイなど、夜の世界ならではの出会いが多いですね。

キャバ嬢として働いていても新しい出会いはありますが、昼職に転職することによって夜の世界では知り合えない人と知り合うことができます。

職種によって変わってきますが、例えば職場の同僚、上司、取引先の人、お客さんなど出会いは様々。

昼職ならではの出会いがありますし、知り合いを増やしたい、将来のために人脈を広げたいという方には適していますね。

③金銭感覚を正常に戻すのが大変

キャバ嬢の仕事はたくさん稼げるというメリットがある分、金銭感覚が一般の人と少し違います。

高収入なので普通よりも豊かな生活ができるという点は魅力ですが、金銭感覚が狂いやすいです。

そのため、昼職に就いたら金銭感覚を戻すのが大変だということを頭に入れておきましょう。

収入が下がるというのは覚悟しておかないといけないですし、キャバ嬢の頃の豊かな生活は望めません。

高収入に慣れてしまっていると、昼職の給料では物足りなく感じてしまう可能性があります。

正直私も転職してしばらくは、金銭感覚を戻すのに苦労しましたね。

キャバ嬢の頃は好きなものを自由に買えていても、昼職に転職すれば我慢しなくてはいけない場面も出てくるはずです。
それに耐えられない人は厳しいかもしれません。

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